羽毛掛け布団の選び方②

公開日:
更新日:2015年09月23日

こんにちは!半ざむ向ヶ丘遊園店の横山です。

今回は皆様が待ちに待った「羽毛掛け布団の選び方」の第2弾です!待っていた方も、そうじゃない方もぜひ読んでいってください!

・・・ハードル上げすぎちゃったかな(;^ω^)

何はともあれ、前回はダウンとフェザーの違いを僕なりに分かりやすく解説したつもりなのですが、伝わっていますでしょうか?

ダウンとフェザーは布団を選ぶ上で重要なポイントですが、“中身”に限定されたお話です。今回は本題の「選び方」というところをお話していきます。中身だけでない、総合的に見て賢く布団を選ぶためのポイントを把握して、間違いのない布団選びをしましょう!

羽毛掛け布団の選び方

「羽毛掛け布団」と一口に言っても、世の中には数えきれない程、たくさんの種類があります。その中で、ここを押さえておけば大丈夫!というポイントをいくつか紹介していきます。

羽毛掛け布団選びに重要なポイントは3つあります。

1つ目はもちろん「中身のダウン」
2つ目は「外側の生地」
3つ目は生地の縫製「キルティング」

です。

まず1つ目の「ダウン」についてですが、「ダック」というアヒル「グース」というガチョウの、大きく分けて2種類にあります。

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ご存知の方も多いかも知れませんが、「ダック」は体も小さく、暑いところでも寒いところでも生息しているので、産地によっては「ダウン」自体が凄く小さい場合があります。

「ダウン」が小さいとどうなるかというと、「保温力」と「耐久性」が劣るので、長年使用するのは難しくなります。

逆に「グース」は割合、寒い地域に生息していることが多いので、鳥自体が保温性を必要とするので、「ダウン」の大きさは必然的に大きくなるという事です。

なので、長い年数をあったかい状態で使用できるのです!

そして、「グース」でも若い羽のただの「グース」と親鳥の「マザーグース」というのがあります。

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「マザーグース」は若い鳥に比べて体も大きいですし、母鳥の羽、つまり、卵を温めるための羽なので、ダウンボールの大きさも大きく強いので崩れにくく、長持ちしますし、保温力も格段に高くなるという訳です。

あとは、ダウンの比率(例:ダウン95%・フェザー5%)といった表示を見たことがある方もいらっしゃるかとは思いますが、単純にダウンの比率が高い方が品質の良い羽毛ふとんという事なのです。

その他にも、羽毛の「産地」ですとか、ダウンの「洗浄の仕方」など細かい部分もありますが、全部話し出すとキリが無いので、もっと詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください!
・・・決して逃げたとかではないですからね?(笑)

そんな事を言っていたらまたまた長くなってしまったので今回はこの辺で(;’∀’)
次回は生地とキルティングについてお話できればと思います(*´▽`*)
 
ではでは~(=゚ω゚)ノ

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