羽毛が出てき時の対策は?シルク生地の羽毛ふとんリフォーム!

最近はシルク100%やシルク混生地のリフォームの承りが増えています。
一般的な綿仕様の生地より裂けやすい欠点があるので、羽毛が飛び出してしまっているパターンが非常に多いです。(一方で生地が軽くてしなやかというメリットがあります)

シルク生地の羽毛ふとんリフォーム、羽毛が出てき時の対策を知ろう

本日は、東京都大田区より有名メーカーの羽毛ふとん、シングル2枚お持ち込いただけました。早速確認してみると2枚とも真ん中から裂けて、羽毛が噴出しています。
お客様もなんとか縫い合わせて使用を試みたそうですが、やはりダメだったと。

よくあるのが「生地が裂けてしまいご自分で針と糸を使って羽毛の噴出しを修理したものの、止めどなく吹き出る羽毛がどうにもならないのでリフォームしてください」というパターンです。
羽毛ふとんは、羽毛が生地から出ないようにダウンプルーフ加工という特殊加工を生地に施します。非常に目が細かいのが特徴です。ダニさえも通れません。ですから針一本の穴が開いただけで羽毛が飛び出してしまいます。もしも裂けてしまったら専用の当て布をアイロンで貼って応急処置を施すしかありません。あくまで応急処置ですので、羽毛ふとんを使用しない時期になったらリフォームをしていただくのがベストです。

それと最近、地元登戸のお客様ですが、当店でご購入いただいたアイダーダウンの羽毛ふとん生地が裂けてしまったという方もおられました。これはシルク100%のものです。
silk2

silk3

silk1

上記しましたが、シルク生地は軽くしなやかなのでフィット性、羽毛の暖かさを引き出すには優秀なのですが、生地が裂けやすいという欠点もあります。
こちらのお客様には132単×100単の綿100%の生地とアイダーダウンの足し羽毛をご提案させていただきました。流石のアイダーダウンなのでリフォームしながら末永くご利用いただきたいと思います。

<リフォームをご検討のお客様へ>

この季節になると駆け込みリフォームがとても多くなります。
人間やはり必要性を感じないとなかなか動けないものですもんね。

御承知していただきたいのですが、この時期にリフォームを出すと大体一か月から一か月半かかります。工場もフル稼働なうえに最近では羽毛リフォーム市場が活発化しているので例年より少し多めに納期がかかります。
場合によっては11月に入ってからのご納品になってしまうので、「羽毛ふとんを使いたい時期なのに使えない!」ことになりかねません。

半ざむの羽毛布団リフォームをご検討中の方はお早目のご注文をおすすめいたします!

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